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ハロルド・ローゼンタールという名のユダヤ人青年

彼は、ニュウヨークの大物上院議員ヤコブ・K・ジャビッツの祕書官(29歳)だった。
(1976年のある記者とのインタビュー)

 小数のユタヤ人が、一体どうやつて多くの人々を奴隸化し、政府の圧倒的支配をすることが出來たのか。しかも誰にも気づかれるこ事なく。
 「キリストの例え話の中で見つかるかもしれない。ユダヤ人は神の教えに背くやり方にも拘わらず、拔け目のない、ずる賢いやり方で世界に影響を及ぼすこ事が出來る。キリストはいった、『この世の子等は、生まれた時から光の子等よりも賢い』(ルカによる福音書第十六章八節)」

 彼は「『ユタヤの見えない奧の世界』の側面を暴露し、ユタヤ人がキリスト教文明を破壞し、私逹の生活と政府の支配を、密かに逹成するのに利用してきた方法と戰略、それは私逹に対する「隱された独裁政治」であう」という。 

 「ユダヤ人は世俗的な心を持ち、神の子、キリスト教徒より賢い。この問題は 既に知れ渡つている。彼等に打ち勝つために必要な事は『蛇の如く聡くあれ』 とキリストが教えてくれたことである(マタイによる福音書 第十章十六)」

 「今、米国と世界にはキリスト教徒が取り組むべき多くの政治的、経済的、道徳的、そして社会的問題がある。エドムンド・バークは言った、『悪魔が勝利する唯一の方法は、善良な人間に何もさせない事である』と。正しい行動を取る前に、私逹はその問題に対する、うわべの理解ではなく、真に正しい理解が必要だ」

 「アメリカ国民が奮起して、この国からユダヤ人を追い出さないのは、驚くべきことだ」
 「我々ユダヤ人は、キリスト教アメリカ国民が、たやすく我々の手に落ちてきたことには、いつも驚かせられる。我々は全ての支配に服従するよう彼らに教えてきた」

 誰にも気づかれずに、国家を乗っ取ることができたのはどうしてかと尋ねると、「報道機関の絶対的支配が勝利の原因だ。全ての報道をユダヤ人が支配している。こちらで手を加えたニュースの受け入れを断った新聞社は、どこも広告を引き上げられるので、彼らは我々にに従ってきた」

 政府の役人については、「過去三十年間、誰もユダヤ人の承諾なしに政治権力を握った者はいない」と答えた。

 「ルーズベルトが我々の手先となった1932年以降、アメリカ国民は一度も自分たちで大統領を選んだことがない。つまり、ルーズベルト以降、すべての大統領は我々の手先だった」(1976年時点)。

 合衆国の外交政策の話になると、極秘事項はほとんど話がそらされた。ただ「キッシンジャーの外交政策の全貌を見抜けなかったアメリカ国民の愚かだ」と軽蔑と嘲笑であざ笑った。
 「それは初めから終わりまで、シオニスト共産主義政策である。だが、国民はこのユダヤ人政策がアメリカ国の利益になると思っている」と言う。
  彼はユダヤ人の外交の例として「緊張緩和」とアンゴラのことをあげた。アメリカ国民の騙されやすい性質は彼には軽蔑でしかなかった。

 更に言う。「我々ユダヤ人はアメリカ国民に対し、次から次へと問題を重ねてきたし、混乱勢力として問題の両面を助長させている。だから国民は問題から目が離せなくなり、全ての出来事の背後にいる人物を見失う。我々ユダヤ人は、猫が鼠を弄ぶようにアメリカ国民を弄ぶ」

  この会話は何時間も遅くまで続いた。「アメリカは今、計算された恐怖時代に入っていると人は思うかもしれない。ユダヤ人の企みは、全ての異人種(ゴイム)を互いに戦わせることである。
 更に彼は冷淡にもこう言った。
 「我々の世界制覇の日が来るまで、大衆の血は流され続けるだろう」と。

  この信じ難い議論の後、数時間、心に無力感が広がった。同じ「人間」の別な集団が、そんなに心底卑劣で邪悪な事が出来るのか? けれどもその言葉を耳にしたし、現実であり、手元のテープは本物である。アメリカ国民は自分たちの血が流され続けても、騙され易いままでいられるのか?

 彼は1976年8月12日、トルコのイスタンブールでイスラエル旅客機ハイジャック未遂事件で死去した。殺害された。確かに彼はしゃべりすぎた。
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