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神戸税関がコンテナからコカイン約400キロ(末端価格80億円相当)を押収

薬物押収事件であるが、日本にとっての更に大きな問題は大麻である。
大麻は麻と同じものであるが、日本では戦後GHQがこれを麻薬としてしまった。麻薬とするのに、名前を大麻とわざわざ変えてしまったのである。
メディアが全く報道しないので、日本人は麻が大麻と同じもので無害なものであることを知らない。知らせないように、メディアが洗脳している。

日本の麻は常習性は全くなく、決して害になるものではない。しかも、何も育たない荒れ地にも生育し、年3回収獲でき、細い繊維は布に、太い繊維は漁網やどん袋に、樹液は医療用にと、捨てるところのないものである。これらの詳細は、武田邦彦博士の書かれた「大麻ヒステリー」に詳しく書かれている。読んで頂きたいと思う。

しかも、麻は太古の昔から日本では多方面に使用されてきた。これが全く害のない有用なものであることは、長い歴史が証明している。しかも神社の祭祀用にはなくてはならないものである。
これが先の大戦以後、突然、栽培すら禁止され、化学薬物と同じ扱いを受けることになった。

なぜGHQはこれを強引に麻薬としたのか?勿論奥の院がしたことである。
昔から日本では、布製品の3分の1は麻、3分の1が毛(絹を含め)、残り3分の1が綿である。そこに目をつけたのが奥の院企業で、麻の市場を乗っ取ったのである。折しも、ナイロンなどの化繊が開発され売り込みたい欲望を満たすために、日本の麻を大麻として麻薬にし、この市場を奪ったのである。
麻は一刻も早く合法化すべきである。そうすれば大麻犯罪はなくなる。国によっては既に合法化されている。現在では既に化繊業界が戦後利得者として存在するので反対するであろうが、商売を麻に替えればいいだけのことである。それが国益のためになる。

カジノと称する賭博を持ち込んで国民を堕落させ、奥の院を儲けさせる政策など止めて、本当に国益になる麻の合法化を進めて欲しいものである。コカイン押収の情報に接して強く思ったことである。
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