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昨日の通信に

ゴーン逃亡劇に関して、最後に「勿論まだ分からないが」と書いたところ、日本の捜査当局の動きがようやく出てきた。

 東京地検が逃亡協力者の逮捕状請求を視野に捜査していることが分かった。当局が動いていたので安心した。国益のためには,、是非頑張って欲しいものである。
 ゴーンが逃亡した昨年暮れ29日、2人の米国籍とみられる男と合流し、3人で品川駅から新大阪に移動し、そこから関空近くのホテルに入っている。翌日朝10時頃、男2人は二つの大きな箱を運んでホテルを出た。そこにはゴーンの姿はなかったという。
 米国籍とみられる2人の男がゴーンを箱に隠して、私有ジェット機に載せて、トルコのイスタンブール経由でレバノンに運んだ。トルコ当局は協力者とみられる人物5人をすぐに逮捕している。

 米国籍の男2人を派遣し、男一人が入れて、しかも大の男一人が1日以上の長時間、それなりに快適に過ごせる設備を整えた箱を造って届け、私有ジェット機を関空に駐機させて、3つの国際空港を透明人間のように通過させた。こんなことが出来るのは奥の院以外には考えられない。
 もしそうであれば、この事件は迷宮入り間違いない。勿論身代わりに何人かの人間が犠牲になる。白昼堂々と殺害された時のケネディ大統領の時のオズワルドやルビーのような人間が、何人かは犠牲になるであろう。

 あるいは、ロンドンブリッジに吊された状態で発見されたイタリアのアンブロチアーノ銀行頭取ロベルト・カルヴィのように、全く迷宮入りになることもある。この時はバチカンも犠牲者として絡んでいる。
 
 勿論今回の場合は、被害者は日本国で協力者が犠牲になるのであるから、殺害まではないであろう。奥の院がゴーンという男を、何らかの理由で日本から奪取したのである。むしろ今回は、ゴーンがこれから奥の院のために何をするか(=させられるか)が興味深い。

 実体は、奥の院と日本という国家の戦いである。勿論勝負は決まっているが、どんな幕引きが為されるか、奥の院に使われた日本側の協力者は誰々なのか。ゴーンというユダヤ人の日本に対する復讐心たるや、ものすごいものがある。
 日産という企業のこれからが気になる。
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