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奥の院とユダヤ人

 ここおよそ250年間、奥の院を仕切っている大王家(ロスチャイルド家)はユダヤ人である。大王家は既に六世から七世になっていて、この一族は200家族から300家族になっているといわれている。そして、大勢の非ユダヤ人がこの大王家に忠誠を誓って仕えており、これらが奥の院を形成している。

 彼らは銀行や世界的大企業のトップにいる。そして、これら大企業はほとんどが非上場で実体は見えないようになっており、メディアに出てくることもほとんどない。

 ところが、今の大王家が生まれる前も、ユダヤ人は世界を仕切っていた。どの王国もどの大帝国も、彼らに潰された。しかし、誰もそうは認識していない。歴史は彼らが書いており、彼らが自分たち自身このことは嘘も交えて、都合の良いように語り、決して真実を語ってないからである。語らせないからである。

 彼らはあまりにも悪さをするから、中世の欧州では、彼らはあらゆる国から追い出されていた。だからその時代は「暗黒時代」と言われている。言わせている。
 彼らユダヤ人にとっての暗黒時代だったのであって、非ユダヤ人にとっては良い時代だったのである。勿論、歴史は彼らが書くから、そうは描いていない。
 どんな悪さをしてきたかは、多すぎてここでは書かないが、この通信で少しずつ書いていく。どこの国も彼らを追い出したという事実が、このことを物語っている。

 ところで、彼らは悪いことをしているとは思わない。むしろ良いことをしていると心底思っているのである。
 どうしてそうなるのか。それは彼らは「自分たちだけが人間で、他の民族はゴイム(豚・獣)である」、「自分たちだけが神から選ばれた民」であると思っている。強烈な「選民思想」である。
 従って、彼らは限りなく残酷になれる。どんな悪いことでも悪いとは思わない。相手はゴイムであるから、人間様はゴイムをどう扱おうが、神から咎められることはないと本気で思っているのである。
 しかし、非ユダヤ人から非難されることを予想して、常に名前を変える。非ユダヤ人のような名前を持っている。本名を出すことはない。彼らはユダヤ人であることを隠す。非ユダヤ人の振りをする。
 レーニンの本名はウラジーミル・イリイチ・ウリヤノフ、スターリンはジュガシビリと言う具合である。

 とにかく彼らはどこに行っても嫌われる。だからこそ、一時期欧州のあらゆる国々から追い出されていた。しかし彼らは自分たちが悪いから追い出されたとは思わず、言わず、迫害を受けたという。
 しゃべりすぎて殺されたユダヤ人のハロルド・ローゼンタール青年が「アメリカ国民が奮起して、この国(アメリカ)からユダヤ人を追い出さないのは、驚くべきことだ」と言っている。
 いつの時代も、どこに行っても嫌われているという場合は、その本人に問題があるに決まっている。個人でも同じで、どこに行っても、誰からも終生嫌われる人間は、本人に何らかの問題があるからであろう。

 このようなわけであるから、彼らユダヤ人は、行く先々で悪さをして追い出され、世界中を放浪してきた。現在も全く同じで、世界中をウロウロしている。
 ゴーンもレバノンで生まれ、ブラジルに行き、日本にやって来た。そして悪さをして捕まり、獄に繋がれそうになって逃げた。しかし彼には悪びれたところは全くなく、日本の司法制度が悪いと言い続けている。そしてメディアがこれを世界中に発信している。これから、折あるごとに、日本の司法制度にケチをつけることになっていくものと思われる。しかも、それに同調する日本人が出てきて、メディアが彼らを誉め称える。

 彼らは常に、ことあるごとに「反ユダヤ主義」と言って「自分たちはいつも、どこに行っても迫害される可哀想な民族」を演じて、考えられないような要求をする。
 彼らの悪口を言ったら、それを「反ユダヤ主義」というのである。ユダヤ人の書いた書物を読むと、1頁に何度も「反ユダヤ主義」という言葉が出てくる。自分たちにとって都合の悪い人は「反ユダヤ主義者」となる。彼らは相手を「人間ではない」という感覚で言っているのである。

 世界中どこを探しても、こんな国は他にはない。日本でも「反日主義」という言葉はないし、使わない。半島や大陸の人たちは、いつも「日本は悪い」と言うが、日本人は「反日主義」とか「反日主義者」とは言わない。気持ちは良くないが、そんなことは言わない。

 先の大戦で、ドイツのヒットラーを超極悪人に仕立てあげて、「反ユダヤ主義」という言葉を世界中で定着させることに成功した。今では、民族主義という言葉はもう悪い意味でした使用されなくなった。
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