Entries

習近平国賓招聘

 この度、某所で開かれた「習近平国賓招聘反対集会」は相当な盛り上がりを見せ、安倍総理糺弾集会の様相を呈していたとのことである。

 ある現職自民党国会議員が、先日、既に「国賓招聘」を決定しているのを取りやめにするのには、それなりの新たな理由がないと出来ない、と言っていた。
 これはその通りだと思う。だとすれば、この「国賓招聘」が、いつどのような経緯があって決定されたのかを、明らかにしなければならない。最初に誰が中心となって、このことを決めたのかを、はっきりさせてもらいたいものである。このことを問題視しないこと自体に問題がある。安倍総理ご本人からは言えない。だからこそ、周囲が何らかの方法で国民に知らしめる必要がある。方法はいくらでもあるだろう。

 推進したのは安倍総理ではないはずである。反グローバリストのトランプ大統領・プーチン大統領・安倍総理の3人を奥の院は潰したいはずである。だから集会などで安倍批判をすると相手の敵の思うつぼである。ここは、奥の院の意を受けて、安倍総理に決めさてのは誰なのかを明らかにすることが重要で、その人物を浮き上がらせなければならない。

 ヘイト法、カジノ法、外国人移民問題、外国への土地売り渡しなども同じである。誰がこれらのことを、奥の院の威を借りて、進めているのかを明らかにしてもらいたい。これを明らかにしないで安倍批判をすると国民をミスリードすることになる。
 「しかし最終的に決めたのは安倍総理ではないか」と反論されるかも知れないが、それでは安倍総理を援護したことにはならない、邪魔していることと同じではある。

 そうは言っても、習近平を国賓待遇で招聘してはいけない。これがまた新たに誕生された今上陛下の中共訪問に繋がりかねないからである。陛下は内閣がお願いすればその通りにされると言うことを認識しておく必要がある。天安門事件の後に、当時の陛下(現・上皇陛下)が中共をご訪問になったことと同じ轍を繰り返すことになるからである。
 「習近平国賓待遇招聘」反対運動だけに留め、安倍総理糺弾をしてはならない。その代わり、「国賓待遇招聘」反対運動だけは絶対に大々的にする必要がある。これが国民の意思を陛下と総理に伝えることである。もっと早くやるべきであった。

 習近平に悪さをさせているのは奥の院である。少なくとも悪さをしているのを、故意に見逃しているのは奥の院である。このことを認識しておく必要がある。この連中は、奥の院が見逃してくれさえすれば、どこまでも悪さをし、それがどんどんエスカレートしていくのである。その先は悲惨な戦争となるだけである。

スポンサーサイト



コメント

[C5] 誰が安倍首相の後ろにいるのか?

その通りですね!誰が安倍首相に「チョットおかしいな」と言うような政策を取らせているのかを解明する必要が有りますね。菅官房長官が急遽米国に呼ばれたのも不思議な事でした。二階幹事長が長年幹事長居座り続けるのも不思議です。日本は大統領制でないのでトランプさんのようには振る舞えませんからね。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する