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奥の院は敵?

奥の院は日本にとっては敵か味方か。

明治開国以来、日本を苦しめた数々の戦争、事件は全て彼らの起こしたものであることを考えると明らかに敵である。このことはこれからおいおい書いていく。

では現在はどうか?
米国の軍事力(費用は米国民の負担)を使って、日米安保条約をもとに日本を力で押さえつけている。そして同時に周辺国(中共、南北朝鮮)の侵略を阻止しているから,日本人のほとんどは味方と思っている。奥の院の存在を知らないから米国が味方と思っている。米国を支配しているのは奥の院であるから、同じ意味であるが。

周辺国の侵略を阻止といっても、その周辺国を育てているのは奥の院(ディープ・ステート)であるから、話はややこしい。日本周辺に日本と敵対する国を造って、それらの国の軍事力強化に手を貸しているのである。時々花火を打ち上げている北の坊やも、奥の院の指示でこれを打ち上げている。
これは100年前の支那の国民党・蒋介石も同じである。その後、蒋介石を毛沢東に選手交代させたのであるが。

周辺国の軍事力強化をして,日本に恐怖感を起こさせて、その上で日本に戦闘機、イージス艦などの兵器を売り込み、両方で商売しているのが奥の院である。
この辺に事情に気の付いている人も多いだろうが,そこはマスコミを支配している奥の院が、日本国民の世論を反映させることをうまく阻止している。電通を使って大手新聞、テレビ、雑誌を使って阻止している。電通は広告を使はいているから、メディアを完全支配している。電通は奥の院のお先棒を担いでいる企業である。

その意味では奥の院(表向き米国)は現在は日本の味方のような振りをし、特に保守派学者とあらゆる報道機関を使って、日本国民に味方と思わせて、米国が支払い不能になった時のキャッシュディスペンサーとして使うつもりであるから,敵対はしない、その意味では味方と思って良いであろう。

現在、奥の院に育てられた中華人民共和国(中共)が、奥の院の上に立とうとしている、あるいは奥の院と並んで共同で世界統治をしようとしているから、奥の院は中共を潰しにかかっている。その間は少なくとも日本の味方である。但し、費用を負担させられることは間違いない。どれくらいになるか見当も付かない。具体的にはFRBが引き受けた米国国債を買わされる。

米国政府が必要とする資金は、米国政府が発行する国債をすべてFRBが購入して、FRBはその利息を米政府に支払わせる。ところが、米国政府の利払い能力に限界が来ており、FRBとしても貸付先に困っている。貸し付けなくても彼らに全く損はないが、そこは彼らは貪欲である。
名誉か不名誉かはともかく、そこに日本が選ばれている。今は米国債を強制的に購入させられるという形であるが、そのうち、直接日本政府が国債を発行してFRBに買わせるという形になるかも知れない。そうなると、その利息負担は日本国民ということになる。現在は日本国債の外国保有は10%以下と言われているが、これが膨らんでくると同じことになる。

尤も、現在は日本は米国債を強制的に買わされ、それを一切売ることが出来ないのであるから、いずれ日本国民がその損失を負担することになるのである。つまり、不当たりになることが分かっている手形を日本政府が受け取っている、即ち呈示できない手形を受け取っているのと同じである。黒字倒産する会社となるのである。

日本は独立国でない,憲法9条を改正しろと叫んでいるが、勿論これも必要かも知れないが、お金のことが分かって欲しいものである。憲法9条を改正しても独立国にはなれない。
もっと天皇を大切にして国体を確立し、情報部を造り、入出国管理をしっかりして外国からの攻撃(奥の院に限らず)に備えることを考えなければいけない。
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