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これまでの奥の院の歩み後編

昨日の続き

10 奥の院は清国とアヘン戦争を引き起こし、清国を支配下のおいた。
 奥の院配下のイギリスと清国の貿易はイギリスの万年赤字で、これを解消しようと、印度に阿片を栽培させ、これを清国に輸出して赤字解消した。ところが清国では阿片吸引者が急増し、国の財政も大赤字となり、清国は阿片輸入を禁止した。そこで1840年、奥の院(イギリス)は阿片戦争を引き起こし、これを機に清国を支配するようになった。
11 アメリカ南北戦争
 奥の院はアメリカを南北に分割し、アメリカに2つの国を作ろうとして南北戦争を引き起こした。北軍の勝利でアメリカは何とか統一を維持した。
12 日本の開国(1868年)
 奥の院がオーガスト・ベルモント(カール・ロスチャイルドの庶子)をアメリカに派遣し、彼がキャロライン・ペリーと結婚した。奥の院はこのキャロラインの父マシュー・ペリーを日本に派遣し、日本を砲艦外交で脅して、強引に開国させた。その後、日本は文明開化と洗脳されて、以後奥の院と対峙させられ、次々と不本意の戦争をさせられる。
13 1899年頃のボーア戦争など
 奥の院は南アフリカでボーア戦争を引き起こして南アフリカを取り、同時にこの頃、謀略でメイン号事件を引き起こし、その結果起こしたスペインとの米西戦争で、フィリピンなどスペインの旧植民地をアメリカ(奥の院)植民地として獲得した。
 またこの頃、支那で起きた義和団事件を機に、日本を使って北清戦争を戦い、清国を奥の院の
支配下に置いた。
14 FRB設立
 1913年、奥の院はジキル島での秘密会議で計画したFRB設立に成功し、「第2の打ち出の小槌」を手にした。
15 FRB設立の翌年1914年、奥の院は欧州で第一次世界大戦を引き起こし、1917年アメリカを参戦させた。「第2の打ち出の小槌」を手にした奥の院は、無限の資金を手にして、どんな大規模な戦争にも耐えられる。
16 ロシア革命
 第一次世界大戦末期に、奥の院はロシア革命を実施した。これは実質は、ユダヤ人によるロシア人大虐殺であった。
17 支那事変、大東亜戦争
 奥の院は日本を潰すべく、支那の蒋介石を使嗾し、日本人に対するテロ攻撃を続けさせ、遂に日本を支那事変に誘い込んだ。そして更にこれを大東亜戦争に発展させ、日本を潰した。

18 奥の院の最終戦争
 2001年9月、奥の院はアメリカで911テロ事件を引き起こして、以後「テロとの戦争」と言えば、いつでもどこでも、戦争を引き起こせる体制を整えた。今では、国連などの国際機関(奥の院の行政機関)を使って戦争を起こさせる。
 最近、奥の院は妙な事件を次々に引き起こし、次の世界大戦を起こそうとしている。今度の世界戦争では核兵器、化学兵器、生物兵器が使用され、ハルマゲドンとなる。そこまでして奥の院はユダヤ千年王国を作りたいのであろうか?

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