Entries

奥の院通信を始めました

そのお知らせメールです。これをご覧頂き、それから次をお読み頂ければと思います。
お知らせと最新通信ということになります。宜しくお願いいたします。

奥の院と言えば、ある人は高野山ですかと言い、又ある人は江戸城の大奥ですかと言われました。
勿論、そうではなく、世界を支配している人たちのことを言っています。
この世界で、絶大なる力、支配力を持っている人たちの存在です。しかも彼らは今のところ姿を現しません。
人によってはこれをディープ・ステートと言ったりしてます。彼らは国家というものを認めませんから、この言い方はまだ使用するのを躊躇しています。他に、国際金融資本と言ったり、ネオコンと言ったりもしています。これらは奥の院全体を表す言葉としては物足りません。
従って、今のところ奥の院と表現することにしました。
この話をすると、ほとんどの人は陰謀論と言って嘲笑して終わりになります。

これから、様々な講座の紹介や役に立ちそうな記事、論文など掲載していきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

この頁では奥の院講座などのご案内をさせて頂きます。気が向いたらご遠慮なくお越し下さい。


      講座のご案内      

日  時    令和2年8月7日 18時00分~午後20時30分 
         (午後17時45分受け付け開始)
場  所    文京シビックセンター地下1階 学習室
        会費千円(資料代含む)学生無料
連絡先 【大東】 090-8209-4809

日  時    令和2年8月27日 午前11時~午後1時
場  所    北浜法律事務所
        大阪市中央区北浜1-8-16
         大阪証券取引所ビル21階
        終わって近くで昼食懇親会を致します。

日  時    令和2年9月6日 13時30分~午後16時30分 
         (午後13時15分受け付け開始)
場  所    文京シビックセンター地下1階 学習室
        会費千円(資料代含む)学生無料
連絡先 【大東】 090-8209-4809

日  時    令和2年11月25日 午前11時~午後1時
場  所    北浜法律事務所
        大阪市中央区北浜1-8-16
         大阪証券取引所ビル21階
        終わって近くで昼食懇親会を致します。
 

支配の源泉は、いつの時代も、どこにおいても、お金と情報である。
世界の基軸通貨ドルを発行しているのがFRBで、世界に情報を発信しているのがロイターなどの通信社で、いずれも奥の院の所有である。

世界にお金を供給しているFRBは1913年設立され、翌1914年に営業を開始した。
この年第一次世界大戦が勃発し、1917年に米国が参戦、翌1918年ドイツを廃墟にして終了した。
その後、13年経った1941年、第二次世界大戦が起き、ドイツと日本が廃墟になって終わった。

戦争にはお金がかかる。お金がなければ戦えない。そのお金を提供するのが奥の院の所有するFRBである。そしてFRBを所有する奥の院は、一握りの民間人である。
しかし、メディアはFRBのことを言う時は、必ず「アメリカの中央銀行」と言い、さも米国の国立銀行のように言う。

FRBと米国政府とは何の関係もない。米国政府はFRBの株は一株も持っていない。そして、世界の基軸通貨であるドルを発行しているのは米国政府ではなくFRBである。
従って、1913年FRBが創設されてからは、米国はFRBを通じて奥の院に完全に支配されてる。
2009年にロン・ポールという米国下院議員が「連邦準備銀行を廃止せよ」と言う本を書いている
(彼は次の選挙で落選させられた)。この本は奥の院にとっては都合が悪かったから落選させられた。

もう一つの世界支配の手段である情報は、ロイターなどの通信社であるが、奥の院は此を使って、自分たちの都合のいい情報を発信し、世界中の世論を誘導する。
日本のメディアはこれらの通信社からニュースを有料で買っている。独自の取材はしない。従って、人はみな、程度の差はあれ、奥の院に洗脳されている。


 

イエス・キリストはユダヤ人ではない

 イエス・キリストが肉体を持ってこの世に出現されたとき、彼は金髪碧眼のガリラヤの住人で、ヨセフとマリアからお生まれになった。

 聖書学者のG・A・ウィリアムソンによれば、「ガリラヤ住民の中には、ユダヤ人はほんの僅かいただけで、特に地方ではユダヤ人の姿はほとんど見られなかった」という。
 また、彼は「この地域は、全体としてヘレニズムに同情的であった」と書いている。つまり、イエスの家族や友人たちを含め、ガリラヤの住民たちはギリシャ文化に好意を寄せ、野蛮なユダヤには反対した、という意味である。

 イエスが人々に話したのは、ヘブライ語ではなく、ガラリヤ訛りのアラム語だったのである。
 こうした全ての事実を、キリスト教学者たちはよくよく知っているはずである。にもかかわらず、「キリストはユダヤ人だった」と主張して、彼らはこの、恐るべき「虚偽と冒瀆」で人々を惑わして来たのである。

 そういう人間は、実は何も信じてなどいないのである。彼らはただ、宗教はぼろい商売で、嘘を言いふらすのが一番儲かる、と考えているだけである。
 更に彼らは、西洋文化全体を言い表すのに、新しい用語を発明した。それは「ユダヤ・キリスト教文明」という言葉である。「ユダヤ・キリスト教文明」という共存文化を讃える論文を書かなければ、今日では、どんな学者も大学で職に就けない。「キリスト教文明」などというのは御法度である。

 「ユダヤ・キリスト教」文化とは、どういう意味であろうか。この言い方は、二つの相容れない対立勢力を結びつけたものである。たとえば、「善文明・悪文明」とするのが、もっとも当たっている。しかも、ユダヤ教が悪を指し、善を意味するキリスト教を後に置いている。

 我々の教会や大学に潜り込んでいるユダヤの宣伝屋たちは、この暗号言葉によって、お互いの正体を見分けるのだ。彼らがイエス・キリストの名を、口にしたり書いたりすることは滅多にない。彼らがイエス・キリストのことを言うのは、「ボロを着た説教者」とか「遍歴の革命家」などと言って、イエスを冷笑するときだけである。

 日本に来ているアメリカ人に「イエス・キリストはユダヤ人か」と尋ねると、一瞬躊躇したあと、「そうですね」と答える。当然のことながら、自信なげである。そして必ず臆面も無く、これをローマ軍の所為にする。
 イエス・キリストを殺したユダヤ人が、イエスの教えを信ずるキリスト教を、乗っ取ってしまったことほどの不思議は、この世にはない。

焚書を免れた

 昨日書いたキケロの演説は、よくユダヤの焚書を免れて残ったものである。ユダヤ人の破壊活動を暴露する数少ない記録の一つとなった。当時、既にローマの偉大な執政官キケロでさえも、ユダヤ人を煽動しないように、声を低くして演説しなければならなかった。

 フラックス総督は勇気を持ってユダヤ人の密輸(黄金積み出し)に対する禁止令を執行しようとしたが、その結果、でっち上げの横領罪の告発を受け、エルサレムから本国へ連れ戻された。ローマのユダヤ人に解任されるはめになったのである。

 幸いキケロの弁護により、裁判の結果、フラックス総督は横領罪の嫌疑を晴らせたが、元老院による黄金積み出し禁止令も解除された。とんでもないことになった。ユダヤ人は黄金を自由に持ち出すという、自分たちの目的を遂げたのであった。ローマ帝国内において、ユダヤ人は重要な国法を廃止に追い込んだのであった。

 実際、フラックス総督がユダヤの黄金密輸に反対したのち、生きて逃げ延びられたのは、彼の運が並外れて良かったと言える。ローマ貴族は、ユダヤのこうした力に直面して、もはや帝国の秩序を維持できなくなり、ローマ帝国は蛮族ユダヤ人の手に落ちたのであった。

 こうしてローマ帝国において、国家間の黄金の取引は、ユダヤ人の独占するところとなり、2千年後の今日と同じように、ユダヤの国際的な勢力の基盤となった。しかも、彼等は黄金取引を彼等の「宗教的」行事であると主張するようになった。
 その上で、後に彼等は「信教の自由」という言葉を作り出して、今では彼等の黄金取引に指一本触れさせない体制を作り出した。近代に至っては、彼等は紙幣というものを造り出して、黄金を独占している。非ユダヤ人には、紙幣という紙切れで取引をさせ、黄金には触れさせない。

 また、黄金が彼等の信仰の対象としたところから、彼等の基本的な思想として、唯物思想が表に現れて来たのである。今日では、この唯物思想が世界の思想を席巻し、思想界もユダヤ人が支配するようになった。

 その前に、イエス・キリストがこのユダヤ人たちの物質信仰を批判したため、彼等はイエス・キリストをローマ軍に処刑させた。このフラックス総督は、でっち上げの罪に関し無罪を認める代わりに、彼等にとって最も重要な、黄金の密輸を承認させ、目的を達したので処刑は免れたのである。

 イエスはユダヤ人を「サタンのシナゴーグ」と言い、「あなた方ユダヤ人が悪魔より生まれたことを私は知っている」とユダヤ人たちに語ったのである。
 だからイエスの受難となったが、これが人類の歴史における最も大きな出来事となり、今日、ユダヤの暴力による世界の破滅に直面してみると、やはりイエスの受難こそが、2千年前と同じく、救いへの道なのであろう。

 このことを一番理解しているのが当のユダヤ人たちであり、そのために彼等はイエスのあとを付いていこうとするキリスト教そのものを、乗っ取りにかかり、それが成功している。キリスト教は既にユダヤ人に乗っ取られていると言われる由縁である。

キケロの演説

 紀元1世紀、ローマにおけるユダヤ勢力が拡大していくと、ローマの政治家でユダヤが排除できない者は一人もいなくなった。今のアメリカと同じである。
 レオンは『古代ローマの歴史』で、59年10月、陪審員の前でキケロが行った演説を記している。キケロは、ローマ貴族で前アジア総督ルシウス・バレリウス・フラックスの弁護人をした。

 フラックスは、ユダヤ人の黄金積み出しに対する禁止令を適用しようとした結果、ローマのユダヤ人に解任されそうになった。でっち上げの横領罪に問われて本国へ連れ戻されたのである。キケロは彼を弁護し、以下のような弁護の辞を述べた。

 「さて我々は、黄金、それもユダヤ人の黄金にまつわる名誉毀損問題に取り組むわけであります。本件はアウレリウス階段近くで審理されています。告発者ラエリウス君並びに、あの有象無象の連中(ラエリウスが裁判で混乱を起こそうと集めた騒々しいユダヤ人群衆)が、わざわざこの審理場所を探し出してやって来たのは、ひとえにこの告発者ラエリウス君のゆえであります。
 ユダヤがどんなに大集団であるか、またユダヤが政治に如何に影響力があるかということは、ご承知の通りです。私は声をひそめて、陪審員の方々だけに聞こえるよう、大きな声でお話ししよう。
 というのも、あらゆる善良なローマ人を妨害すべく、あれらのユダヤ人を煽動する者が大勢いるからです。その者たちに少しでも助けになることは、私の意図せざるところです。
 毎年、黄金が定期的にユダヤ人の名において、我が国及び全てのわが属州からエルサレムに輸出されたため、フラックス総督は法令に基づいて、黄金輸出を禁じる布告を出したのです。陪審員諸氏で、誰がこの行動を心から賞めないでおれましょう?
 黄金の輸出は、以前から再三再四、そして私の執政官在任中には更に厳しく、元老院から禁じられていたのです。それに加えて、フラックス総督がこの野蛮なユダヤの迷妄行為に反対したことは、彼が強い法令遵守の意志を持っている証明であります。また政治集会において、ユダヤ人の野次馬連中の強引さを、たびたび封じ込めて国を守ったことは、彼の強い責任感の証拠でもあります」

 当時の状況が、このキケロの演説の中にはっきりと語られている。ユダヤ人群衆が集められ、裁判に介入している。
 しかし、まだこの時は演説でユダヤを堂々と批判している。現在ではこんな演説すら出来なくなっている。それだけユダヤの隠然たる支配力は強化されているのである。

 こうして、ユダヤ人の不当圧力が続き、ローマ帝国は急速に弱体化していった。ドミティアヌス帝が96年に死去すると、ローマ生まれのローマ皇帝はいなくなった。それ以後の皇帝は、全て外国人であった。

 現在の日本の女系天皇容認論は、日本の天皇をこの道に誘い込もうとする陰謀である。何百年か後に、「あのとき以後、日本生まれの天皇はいなくなった」と歴史家が書く時代が来る悪夢にうなされることになるのであろうか?
 ローマでは集められたユダヤ人たちが、政治を壟断していたが、今はこの時のユダヤ群衆に代わって、奥の院(同じユダヤ勢力)の支配するメディア・学者・左翼政党・外国人勢力らが、この役を引き受けているのである。

さめざめと泣く

レオンは『古代ローマの歴史』の中で
 「カエサルの暗殺ののち幾晩も、ユダヤ人の集団は、カエサルの火葬用の薪が積み重なった場所に来て嘆き悲しんだ」と書いている。葬儀の場に来て、さめざめと泣くのである。

 ルーズベルトの葬儀でも、ケネディやチャーチルの葬儀でも、ユダヤ人がさめざめと泣いているのが目撃されている。国際ユダヤの陰謀に協力していた政治家が最期を遂げたときは、ユダヤ人はいつも泣くのである。
 逆に言えば、葬儀の時にユダヤ人が大挙してやって来てさめざめと泣くとしたら、被葬者はユダヤのために尽力した者であることが分かる。

 ユダヤが葬儀でさめざめと泣く被葬者には、ユダヤのためによく働いてくれたが、そのために不利益を蒙った非ユダヤ人に殺害されたものと、良くユダヤのために働いてくれたが、言うことを聴かなくなり、生かせておいてはまずい、ばれると都合が悪いと思って、ユダヤが殺害し葬り去った者とがいる。よく働いてくれたので「有難う」というタイプと、これ以上生かしておくと「具合が悪い」のタイプがある。
 カエサルは典型的な前者、ケネディは後者である。ケネディはリンカーンと同じで、アメリカ国家の通貨を発行し、奥の院のFRBが独占している通貨発行権を無視したことで殺された。

 最初からユダヤの敵として、彼等が殺害した者の場合は、さめざめと泣いたりはしない。逆に処刑した上で、極悪人のレッテルを貼って、悪人としてしっかり歴史に残す。さすがに極悪人として歴史に残すわけには行かないリンカーン大統領の場合、そっとして触れないことにしている。存在を忘れさせるのである。ただ、「奴隷解放したから殺された」という嘘説明をした上で、そっとしておく。

 ユダヤ人のために史上最高の働きをしたと、彼等が心底から思っているのはペルシャ大王アハシュエロス王の妃のエステルである。彼女のお陰でペルシャ人大虐殺が成功し、ユダヤ人の世界支配の基礎を造ってくれたからである。

 従って、このエステルの場合、聖書の中に「エステル記」という記を設け、更に彼女の存在を記念し、ユダヤ挙げての祭日「プリマ祭」を設定し、永遠に彼女への感謝を捧げる日としている。大虐殺されたペルシャは今のイランであるが、イラン人はこの日をどう思っているのであろうか。

 現在、アメリカは何とかしてイランに戦争を仕掛けようとしている。勿論、これはアメリカといっても実際はアメリカの深層国家・奥の院であるが、その奥の院(ユダヤ)は永久にイラン(ペルシャ)を叩くのである。永久にペルシャを生き返らせないようにしている。

 日本もユダヤに恨まれている。日本の所為で彼等は世界中の植民地を失ったからである。その恨みを彼等は永久に忘れない。二度と日本を立ち直らせない。そう宣言している。日本は現在は奥の院の属国として健気に、かろうじて生きている。奥の院の傀儡国家アメリカの属国として生きているのである。その上で、百兆円単位の大金を恐喝されて時々持って行かれる。何も知らない国民は経済成長しないと政府を攻め立てている。知っている識者やメディアは、素知らぬ顔をして口を噤んでいる。時々これを暴露しようとした政府要人らが密かに殺害されている。

 奥の院にとっての幸いは、日本がその事に気付かず「アメリカ様有難う」「日米同盟万歳」と叫んで生きていることである。日本人には永久に、真実を知らせるわけには行かない。そのために、永久に奥の院に頼らざるを得ないように、どうしようもない悪者国家を育てて、直ぐ側に用意している。「先生あの子が虐める」と泣きつかなければならない状況をつくっている。日本のメディアにも、それに触れさせないよう細心の注意を払っている。